2013年01月19日

ブログお引越し

本ブログは次へお引越しします。引き続きよろしくお願いいたします。

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2012年07月09日

浪江町の大堀相馬焼展示即売会を祇園祭に開催します

祇園祭の期間中に福島支援のイベントを開催いたします。ぜひご来場ください。
主催:東北応援ネットワーク WESTJAPAN

7月14日 11:00〜7月16日 17:00
京都市中京区麩屋町蛸薬師角474-1 taste SHINYA 1階2階

http://goo.gl/maps/FYyf

【浪江町・大堀相馬焼 富岡町丸畳 展示会】
 ダッシュ村で有名な福島県浪江町で生かされる伝統的な焼き物です
生産地は震災により壊滅的な被害を受けましたが、
このほど二本松市に窯を制作されて復興の灯火が灯っています。
このほど伝統文化の復興に東奔西走されている
大堀相馬焼組合の山田専務理事自ら、店頭でご説明いただけます。
富岡町の畳職人さんによる丸畳もコラボしています

講演会「立入禁止区域の伝統工芸・大堀相馬焼を再び」(山田正博氏・陶芸家・大堀相馬焼協同組合副理事長)
7月15日 14:00から
座談形式のため席数に限りがあります。(10席)

併催(SHINYA様主催)
【福島支援 リメイク Tシャツ】販売
 服飾アーティストsusie glenのリメイクTシャツが限定販売されます。
背中に付いているワッペン stick to it (あきらめない)は、福島からのママさん達が手仕事で作られたそうです。それぞれ可愛くてカラフルな40枚をどうぞご覧下さい。
posted by makeawish at 13:24| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僧だ 東北へ意向へのご支援報告

 さる6月21日、22日両日、10人の傾聴僧が宮城県石巻市で行った傾聴活動に同伴いたしました。これは、西日本と中部の傾聴僧による「傾聴僧の会」の活動へ、本会が1)現地とのマッチング、2)傾聴時の活動企画、3)行程の提案及び現地案内をご支援したものです。石巻ふるさと復興協議会様に大変お世話になりました。


 21日は、仙台空港から閖上を視察。石巻へ向かった後、市内被災状況を視察し、日和山で供養をしていただきました。午後は開成第3団地で現地の「カフェ・デ・モンク」様主催の傾聴喫茶に参加されました。また、夜は宿泊した仙台市にて「カフェ・デ・モンク」の中心メンバーの一人である木村孝禅師を囲んで、意見交換会を行われました。
 22日は、傾聴僧の会独自企画で、南境第7団地で京料理教室を兼ねた傾聴活動を行っていただきました。住民さんの参加は、受け入れ規模の関係で残念ながら25名で締め切らせていただきましたが、参加者は早くから会場に来られ、期待いっぱいの中で、教室がはじまりました。

 メニューは、
・ごま豆腐
・大根の田楽
・焼とうがらし(京都万願寺とうがらし)
・生麩お味噌汁 白みそ仕立て
・ご飯・ちりめん山椒
・香の物
・デザート(京菓子)

 これらを住民さんとお坊さんたちが手際よく、和気あいあいと作りました。知らない者同士があっと言う間に打ち解け、食事をしながら会話をする様子は、素晴らしいものでした。申し込みが相当あったとのことで、次回はさらに大規模な教室開催が望まれます。この傾聴プログラムは、弁当箱40個、調理器具の一部、食材一式を京都から輸送するなど、大変な準備と労力がかかりますが、効果は素晴らしく、メンタルケアの方法として大変有効であると感じます。

 午後は、女川町の被災状況とがれきを視察し、かまぼこの株式会社高政様へうかがい、高橋本部長から、女川町の被害と高政様の復興の歩みをお聞きし、最新鋭の設備が投入されたかまぼこ工場を見学しました。高橋部長のお話は今更ながらに、今回の震災が甚大被害をもたらしたことを伝えました。

 本会は、今後も傾聴僧の会の活動を全面的に協力するとともに、このメソッドをアレンジして、西日本から、芸術療法、音楽療法、料理研究家(栄養士含む)などの専門的人材をご案内することによるメンタルケアや食生活改善の支援活動を構想しています。

今回の協力団体、企業
石巻ふるさと復興協議会
株式会社高政
南三陸観光バス株式会社
posted by makeawish at 13:04| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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