2011年04月11日

とにかくみなさんありがとう

 活動のよびかけを知り合い50人ほどにさせていただきましたところ、もうとにかくてんこもりのメールいただきました。

 とにかく、ありがとうございます。さっそくのカンパも本当にありがとうございます。お金を預ったプレッシャーがかかり、ギアが変わりました。

 今日はあの日からちょうど一月。被災した方々が一日も早く緊急の状態を脱し、これからの日々をくじけずに歩まれることを願います。被災された方々の悲しみや辛さを、ぬぐうことは私にはできませんが、悲しみや絶望やこれからの生活への不安につぶされそうになっている方々に寄り添い、日本人として一緒に歩む覚悟はできています。絶対負けずに復興!国民が一致団結すれば、風評被害も絶対とばせます。


 亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。



 ひらがなヴァージョンで「雨にも負けず」引用。安易だけど、今日は本当に胸に染みる。岩手の宮沢賢治記念館のお土産物である、この詩ののれんは、仙台市の実家の洗面所にかかっています。実家の父は家中にのれんかけています。父はこのたびの震災では実は鬼のような備蓄をしており、周囲を驚かせました。母は75歳ですが、市内の避難所のため、おにぎりを握っていますとさ。

 岩手が復興したら、みんな宮沢賢治記念館、行ってけさい!!


雨にも負けず 風にも負けず
雪にも 夏の暑さにも負けぬ 丈夫な体を持ち
欲はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に 玄米4合と 味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに よく見聞きし 分かり
そして忘れず
野原の松の林の陰の小さな茅葺き小屋にいて
東に病気の子どもあれば 行って 看病してやり
西に疲れた母あれば 行って その稲の束を負い
南に死にそうな人あれば 行って 怖がらなくてもいいと言い
北に喧嘩や 訴訟があれば つまらないからやめろと言い
日照りの時は 涙を流し
寒さの夏は おろおろ歩き
みんなにデクノボーと呼ばれ
ほめられもせず 苦にもされず
そういうものに わたしはなりたい


 
 
posted by makeawish at 23:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日のつぶやき

windchime1983 / 鴇明浩
@kahoku_shimpo 遠いといわれても仕方ない京都から、仙台市出身者として記事を拝読してきました。貴紙のレベルは震災前から、すでにすごかったのですが、震災では一連の情報提供、見事でした。貴紙がつぶやかなくなったことが復旧の兆しですね。 at 04/10 15:30
posted by makeawish at 09:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。