2012年07月09日

東北応援ネットワーク WEST JAPAN 概要

団体名 東北応援ネットワーク WEST JAPAN 
設立年月 2011年5月
会員 5名
所在地 〒615-8232 京都市西京区御陵南荒木町2-50
e-mail  makeawish311(アットマーク)gmail.com
連絡先 090-3626-9520(担当 とき)

●主な活動実績

2011年
1 3月 西京区での支援物資収集
 京都JCの物資支援活動に託すため、西京区で支援物資を収集した。約1トン。

2 南相馬市在宅避難者支援活動
日時:4月29日〜5月2日
場所:福島県南相馬市災害ボランティアセンター及び市内物資倉庫
参加者の状況:1名(代表者)
事業内容等:在宅避難者への物資供給後方支援活動(支援物資の仕分け等約3000パック)及び被災状況等視察、取材

3 PRイベント東北応援カフェ実施
日時:5月:神戸映画資料館(神戸市長田区)、6月:町家カフェ京都庵(京都市四条新町上る)
参加者の状況:一般参加者合計約240名
事業内容等:募金、現地状況報告、被災地写真展示、東北地方地方紙閲覧、朗読会、チャリティ喫茶、支援物資収集、9月ボランティアツアー参加呼びかけ等

4 NPO法人ハイビスカスの事業への参画
 7月以降は、福興サロン和の運営などNPO法人ハイビスカスの事業に参画し、協働で活動を進める。

5 女川町への物資支援活動
 7月 西京区社会福祉協議会の協力を得て、西京区で企業や個人から支援物資を集め、女川町住民団体へ託した。約2トン分。

6 東北沿岸地域視察及び南相馬市、石巻市、七ヶ浜町支援活動
日時:8月18日〜23日
場所:釜石市、陸前高田市、南三陸町、女川町(以上視察・取材のみ)、南相馬市、石巻市、七ヶ浜町(以上支援活動)
参加者の状況:1名(代表者)
事業内容等:9月ボランティアツアーのルート確認及び各被災地視察・取材を行った。また、南相馬市ではよつば保育園除染活動に参加、石巻市ではわたのはうす主催の仮設住宅被災者のサロン活動に参加、七ヶ浜町では沿岸部全壊家屋解体作業に参加。石巻市では住民の会てんとーむし団との打ち合わせを行い、ハイビスカスが今後保育等福祉機能の回復を関西から支援する活動の下準備に参加した。

7 被災地へのボランティア・ツアー実施(ハイビスカス事業受託)
日時:9月22日〜25日
場所:女川町(以上視察のみ)、石巻市、南相馬市(以上支援活動)
参加者の状況:19名(公募・代表者等スタッフ含む)
事業内容等:6月イベントやチラシ、インターネットで参加者を公募し、主催者含むスタッフ3人の引率により、中型マイクロバスで被災地へのボランティア。ツアーを実施した。
22日22:00 京都駅出発
23日12:00 石巻市渡波(わたのは)小学校避難所着・物資運搬作業支援の後、市内被災状況視察
15:00 女川町被災状況視察
   夜  本願寺別院災害ボランティアセンター宿泊(仙台市)
24日 10:00 石巻市住民の会てんとーむし団活動に参加。万石浦仮設住宅にて砂利の敷設と集会
所でのサロン活動に参加。同日夕方、分隊3名が分かれて南相馬市と郡山市へ出発。本隊は京都へ。
25日 9:00 本隊、京都駅着。分隊1名は以降30日まで福島県中通でアロマセラピー等実施。分
隊2名は25日によつば保育園除染活動に参加、取材の後、京都へ帰る。

8 その他団体支援
〇ソレアード(神戸市)のドローイングワークショップによるメンタルケア活動のマネジメント支援、被災地各VCとのマッチング、現地活動支援
〇NPO法人京都災害ボランティアネット(京都災害ボランティア支援センター業務受託団体)の各支援
〇てんとーむし団京都隊 活動支援
〇東寺うらろーじまちづくり実行委員会への参画(広域避難者の住居支援及び地域コミュニティでの役割発揮までの側面支援活動=モデル事業としてプラニングと運営の支援)
〇傾聴僧の会の被災地傾聴活動への参加(活動企画部分提案・現地とのコーディネートと同伴によるガイド)
〇その他個人支援活動への協力多数


会則
東北応援ネットワーク WEST JAPAN 会則

(名称)
第1条 この会は、東北応援ネットワーク WEST JAPAN(以下「本会」という。)と称する。

(事務所)
第2条 事務所を京都市西京区御陵南荒木町2-50に置く。

(目的)
第3条 本会は、東日本大震災の被災地を支援するとともに、西日本において、広く支援の必要性を啓発するとともに、被災地の現状や支援に必要な情報の提供を行い、被災地の復興に寄与することを目的とする。
(活動内容)
第4条 本会は前条の目的を達成するために、次の各号に該当する活動を行う。
1)被災地と西日本をつなぐための活動
2)被災者及び西日本への広域避難者の社会的役割を回復させるための支援活動
3)他支援団体の活動に対する支援活動
4)その他

(役員)
第5条 本会に次の役員を置く
代 表 1名 
       副 代 表 1名
会  計 1名

(役員の職務)
第6条 代表は、会務を総理し、本会を代表する。
   2 副代表は、会長を補佐し、会長が不在のときは、その職務を代行する。
   3 会計は、本会の出納事務を担当する。



(役員の任期)
第7条 役員の任期は、1年とする。ただし、再任を妨げない。

 
(総会の議決事項)
第8条 総会は、次の各号に掲げる事項について審議し、決定する。
(1)事業計画並びに予算及び決算に関する事項
(2)会則の改廃に関する事項
(3)その他本会の運営に関する重要な事項

  (会員の資格)
   第9条 本会の会員となるものは、本会の目的に賛同し、本会でのボランティア活動を希望し、入会登録を行った者とする。

   (会計年度)
   第10条 本会の会計年度は、4月1日から翌年の3月31日までとする。

   (会員資格の抹消)
   第11条 本会会員が次の各号に該当することになった場合は、運営会議の議決を経て登録を抹消することができる。
@ 会員との連絡が取れなくなった場合。
A 1年以上、活動実績がない場合。ただし、休会届を提出した場合は、この限りでない。
B 会員としてふさわしくないと認められる事実が発生した場合。

(会員の遵守事項)
   第17条 会員は、本会の運営管理、その他付随する関連業務の活動に対していかなる対価も請求してはならない。
       2 本会の活動を通じて知りえた個人の情報は、他に漏らしてはならない。

   (その他)
   第18条 この会則に定めるものほか、必要な事項は別に定める。

    付則
     1 この会則は、平成23年4月1日から実施する。
     2 本会則は平成24年6月1に一部改編した。
     


ラベル:基本情報
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2012年06月19日

上半期活動報告概要

ブログの更新がすっかり後手となりましたことをお詫び申し上げます。
改めて、ブログを「再開」いたします。
さて、上半期の活動報告をいたします。

大きくは次の活動に関わってきました。

〇NPO法人京都災害ボランティアネット(本団体のメインスタッフが正会員として)
〇福興サロン和 nagomi スタッフ(本団体のメインスタッフが法人外スタッフとして)
〇福興サロン和 nagomi から広がる第二の拠点(広域避難者の就労支援店舗)の立ち上げ支援(本団体のメインスタッフが法人外スタッフとして)
〇各団体、法人の管理マネジメントや助成金申請へのアドバイスなど(本団体主体活動)
〇被災地への研修希望団体の研修内容の企画・現地とのコーディネート・同行(本団体主体活動)
〇地方公共団体が主体となって実施する震災に関する調査への技術支援(本団体主体活動)
〇京都市内における広域避難者の住まいの借上げと定住化までの支援をめざす空き家活用事業(本団体のメインスタッフが任意団体への参入という形態で主にマネジメントと助成金活用の技術支援・結果待ち)

 また、次のことについてさまざまなご縁から、他団体とともに取り組む可能性を検討しています。まだまだ青写真ですが、今までも「そんなことできるの?」ではじまったことが気が付けば実現しています。実現しなければ「妄想」ですが、実現すればなかなか素晴らしいことばかりです。

〇宗教人、教育者、研究者、経営者など社会的地位や職業において、不特定多数への波及効果が大きい人材を団体として被災地へ案内し、今後の復興支援を西日本でどう展開するかを考察するプログラムの運営(これは職業の中での活動、企業活動も含まれます。また単なる無償ボランティア活動は視野に入れていません)

〇福島県内で放射線量が懸念される地域での小学生の放課後の居場所を兼ねた学習塾の開設(オンラインで西日本の児童とゲーム感覚で成績を競う交流型学習プログラムです。可能であれば被災3県全体を視野に入れていきます)

〇石巻市における観光物産販売機能を備えた交流型漁業施設の立ち上げ(本団体は地元団体の組織化へのコンサルティングと海外ファンドとの仲介を構想しています)

〇被災3県における復興事業に対する海外ファンドとのマッチングのコーディネート(主に水産業や教育文化)

〇京都市内での被災地を知っていただくためのイベント(記録映画の上映や講演など)

次回からは、上記の内、活動報告を少しずつ紹介してまいります。

posted by makeawish at 10:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

団体名改名について

 6月1日をもちまして、本団体の名称を「東北応援ネットワーク WEST JAPAN」といたします。今までは活動によって名称を使い分けていたりなど、不統一がございましたが、今後はこの名称で統一いたします。

 東北応援ネットワーク WEST JAPAN

<基本方針>
・被災地と西日本をつなぐ
・被災者、避難者の社会的役割の回復を支援する
・他団体のマネジメントなどを技術的に支援する

<活動内容>
・被災地における支援活動のコーディネート、ガイド
・被災地の現状やニーズに関する情報発信
・NPOなど支援団体の支援
・西日本への広域避難者の支援

<構成員>
代表ほか4名



posted by makeawish at 09:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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